医師紹介・スタッフ紹介
医師のご紹介
溝口尭仁
診察担当日:月
■経歴
九州大学医学部医学科
トヨタ記念病院
藤田医科大学

古川渉太
診察担当日:火
■経歴
東京大学医学部医学科卒業
焼津市立総合病院, つつじメンタルホスピタル
■趣味
旅行、読書、歴史、自然を感じること
■メッセージ
患者さんの「過去・今・未来」を意識した診療を心がけます。

田澤雄基(院長・管理責任者)
診察担当日:水
■経歴
慶應義塾大学医学部卒業
東京都医師会 医療情報検討委員会 委員
東京歯科大学付属市川病院、慶應義塾大学病院
■趣味
読書・旅行・ドライブ
■メッセージ
「患者さんの病気を治すだけでなく健康を守ること」を大切に日々真摯に診療して参ります。

近藤卓志
診察担当日:木
■経歴
東京大学医学部を卒業後、国立病院機構埼玉病院で勤務
■趣味
歌、旅行
■メッセージ
患者さんの心に寄り添い、安心出来る医療を提供させていただきます。

福田早織
診察担当日:金
■経歴
東邦大学医学部医学科卒業
昭和医科大学江東豊洲病院勤務
■メッセージ
丁寧な説明を心がけています。

スタッフ紹介

山口千智
■経歴:岡山県出身 慶應義塾大学看護医療学部卒業 都内大学病院勤務
■趣味:ドライブ、お散歩、ディズニー
■メッセージ:私は以前、大学病院の準集中治療室で働いていました。
そこでは、昨日まで元気に働いていたような方も突然いらっしゃることがありました。「ちょっとした違和感をそのままにしていた」「忙しくて、自分のことはつい後回しに…」という方が本当に多くて働く世代の通院の難しさをとても感じていました。
「これくらい平気かな?」と感じる小さなサインこそが、実は体からの大切な訴えだったりします。
(ちなみに私も最近健康のためにウォーキングを習慣にしようと頑張っているところです!)
健康診断の結果を持って「この数値ってどういうこと?」といったご質問だけでも、もちろん大歓迎です。お薬のことだけでなく、食事や運動といった日々の生活でできることを一緒に考えていきましょう。
また、「なんだか気分が落ち込む」「最近よく眠れないな」といった心のご相談も、遠慮なくお話しください。

木村真優
■経歴:慶應義塾大学看護医療学部卒業後、精神科病棟と精神科訪問看護ステーションで働き、学生の時にも働いていたMIZENクリニックに看護師として戻ってきました。
■趣味:休日は学生の時からの友達を家に呼んでホームパーティーをしたり、脱出ゲームに挑戦したりしています!毎回あと一歩で脱出できずで、悔しい思いをしています。
■メッセージ:働いているからこその悩みがあると思います。職場の人間関係や業務の責任、栄養バランスを意識したランチをゆっくり食べる時間もない、夜遅くまで終わらない仕事、その中で子育てや介護と仕事を両立させなければならなかったり…。
私自身も経験がありますが、日々必死にこなす中で、自分の心や体のことは後回しにしてしまいがちです。
忙しさや無理が重なり、心身のバランスを崩して普段の生活から離れて入院治療が必要になってしまった方々をたくさん見てきました。
だからこそ、今、働きながらでもご自身の心身について考える時間をぜひ大切にしていただきたいと思っています。
ちょっとしたお困り事でも気軽にご相談ください。大切な生活を守るお手伝いできたら嬉しいです。

古賀さくら
■経歴:帝京大学医療技術学部看護学科
■休日の過ごし方:カフェ巡り
■メッセージ:看護の大学に通いながら、夕方からMIZENクリニックに勤務しております。患者様が安心して受診できるよう、笑顔と温かい声かけを心がけています。
初めて来院される方や体調が優れない方の不安が少しでも和らぐよう、表情や様子に気を配りながら対応しています。
お越しいただく皆さまに「来てよかった」と感じていただけるよう、これからも心を込めて寄り添ってまいります。
院長挨拶
『地域に働き・暮らす人の健康と生活を守るための夜間/休日診療クリニック』
私たちが目指すのは誰もが病気に悩まされることなく暮らす世界です。 そのために重要なのは体調不良や健康診断異常を放置せず、早めに専門家にご相談頂くことです。しかし都心部での日々の生活は慌ただしく、中々時間が取れないのが現実だと思います。そこで私たちは以下の点を徹底することで、皆様の健康と生活を守ります。
1. 通いやすいクリニック (Access)
私たちは夜間や休日に診療することで、遅くまで働く人や、子育て/介護世代も通いやすいクリニックにしました。また、ネット予約/問診やオンライン診療、キャッシュレス決済などのデジタル化を積極的に進めています。これらにより忙しい皆様を少しでもお待たせしないクリニックを目指しています。院内の清潔感など環境にも気を配り、少しでもリラックスして受診して頂きたいと考えています。
2. 患者さんの仕事や生活に合わせた治療提案 (Communication)
医学的に正しい治療はもちろん重要ですが、それだけではベストな治療とは言えません。忙しい日々の中できちんと内服や生活スタイルの改善を行うためには、一人一人の仕事や生活の都合を伺い、一緒に最適な治療を考える必要があります。 そのために、私たちは「まず話をよく聞き、症状を含めた現状をしっかり把握すること」「相手の現状に基づいて正しい医学的知識を提供すること」「現状や生活に合わせた最適な治療を一緒に決めること」を診療中で大事にしています。 2016年5月の開業以来、上記の方針に基づいて日々改善を積み重ねております。 スタッフ一同引き続きより良いクリニックを目指して邁進して参りますので、よろしくお願い致します。
MIZENクリニック豊洲
院長 田澤 雄基


